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FRP防水リマスター非ガラスマット工法

■リマスターは幅広い用途に適応します。

今、FRP防水に対する期待が高まっています。
リマスター工法は標準工法で、あらゆる施工部位に対応すます。さらにそのグレードアップ工法として超軟質ポリエステル樹脂を使用するFRP復層システム、又ガラスマットを使用しない非ガラスマット工法で環境対策問題に取り組んでいます。

リマスターの主な特徴
一般的なアスファルト防水コンクリート押さえ工法に比べ、単位面積あたり60分の1の重量ですので、躯体構造物に負担がかかりません。また、他の防水材に比べ数倍の強度と表面硬度を持つFRP防水塗膜はあらゆるニーズに対応します。

ポリエステル樹脂は他の樹脂防水材に比べ、圧倒的な耐酸性があります。防水層を劣化させる酸性雨から建物を保護します。

200%の伸び率を有する超軟質ポリエステル樹脂「リマスターD」が下地の動き・クラックを吸収して、FRP防水層に影響を与えません。この複層成膜により、コンクリートの挙動に追従します。

ガラスマット使用時の周辺への飛散問題、作業者への配慮から飛散の全くない不織物とリマスターMの組み合わせにより施工を提案。リマスターMと不織物の抜群の相性により硬化塗膜は優れた引張強度と伸び率を有します。

従来の塗膜防水に比べ、硬化時間が極めて早いことを特徴とするFRP防止は、硬化剤の添加量の調整により任意に硬化時間をコントロールすることが可能です。
この利点を最大限に利用し、工期短縮・人件費の削減が可能です。

絶対的な強度、耐衝撃性、耐摩耗性、耐薬品性、耐候性に優れたリマスターは、あらゆる使用条件下において長期にわたり躯体構造物を保護します。また、過酷な条件下での使用により表面に磨耗が生じた場合でも、保護層の塗り重ねのみで防水性能を維持します。

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